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オフィスで上司との関係

オフィスマナーの徹底

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オフィスマナーと上司

オフィスマナーを社員に徹底しようと思ったなら、つべこべ口で注意するよりも、上司が率先垂範することが、一番効果的です。つべこべ言う方が、守っていなければ何をか言わんやですが、オフィスではこの種のことは率先して行えば、部下は自然とそれに従うというものです。上司の姿を部下は見ていますから、何が大切で、何をしなければいけないのかを、そこから感じます。ディズニー王国を築くのに貢献したアズナー氏が上の者が注意を払うことには、下の者も注意を払う。私がずっと以前に学んだことだと言っているように、上の者の関心事項と行動がポイントなのです。

上司に対するビジネスマナー

オフィスで大切なのは、きちんとしたビジネスマナーを実行していくことですが、人間関係の構築と言った意味において、上司への接し方と言うのはとても大切になってくるものです。例えば言葉を伸ばす言い方であいさつをするというのは、好ましいことではありません。日常生活での友達同士のあいさつであれば、問題にはならないでしょうが、オフィス内であり、しかも相手は上司です。また、あいさつだけに限りません。言葉遣いというのも重要なポイントで、相槌がうんであったり、何か説明する度に、この方が効率的だ、それはおかしなやり方だ、と文句を言うような姿勢も考えものです。色々な意見を言ってより良い形で仕事をしていくことは大切ですが、それがただの難癖になってしまっては意味がありません。

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